【大分】COVID-19の患者データや検体を宝の持ち腐れにしないために‐西園晃・大分大学グローカル感染症研究センター長に聞く◆Vol.2
インタビュー
2021年11月13日 (土)
堀勝雄(m3.com契約ライター)
感染症分野では全国でも数少ない全国共同利用研究拠点として2021年10月1日に設置された大分大学グローカル感染症研究センターでは、4つの研究部門(インバウンド/アウトバウンド医学研究部門、ワンヘルス研究部門、感染症病態研究部門、ゲノムワイド感染症研究部門)で全国の大学や研究所との共同研究を進めていく意向だ。センター長に就任した西園晃氏(副学長で微生物学講座教授)に、各研究部門の研究内容、募集テーマに対する応募の状況、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応で見えてきた研究上の課題などについて聞いた。(2021年10月11日オンラインインタビュー。全2回連載の2回目)。...
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