外科医の34.5%は当直明け全く帰宅できず、学会調査
レポート
2025年4月17日 (木)
水谷悠(m3.com編集部)
日本外科学会はこの4月、会員向けに行った「医師の働き方改革に関するアンケート調査」の結果を発表し、34.5%が当直明けに「全く帰宅できない」と回答した。夜間の緊急手術後も、44.4%が「全く帰宅できない」と答えた。現在の働き方改革については「全く満足していない」が52.1%と過半数を占めた。また、休日、時間外、深夜に手術を行った場合の手当があると回答したのは、術者の32.9%、助手の28.2%だった。...
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