都内大学病院の男性医師、労災認定求めて提訴
レポート
2024年7月10日 (水)
橋本佳子(m3.com編集長)
都内の大学病院に勤める男性医師が、くも膜下出血を発症したとして労災申請したものの、認められなかったのは不当だとして7月10日、労災認定を求めて東京地裁に行政訴訟を提起した。男性医師の専門は緩和医療、発症したのは2018年で当時は40代、現在は50代で、重篤な状態で発症後から今もなお入院中だ。男性医師側が計算した時間外労働は発症前6カ月間のうち5カ月間は200時間超で、最高は278時間、発症1カ月前は225時間だった。...
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