暮らし 2025年4月29日 (火) 及川夕子
多くの人が目にするSNSやネット上の広告において、女性描写が度々炎上の種になっています。論点が賛成派と反対派の二局対立になりがちなのも最近の傾向です。後編では、引き続き「赤いきつね」論争を題材に、SNS時代の広告のあり方や作り手が注意すべきCMの均衡点などについて、ジェンダー論を研究しCM炎上にも詳しい社会学者で東京大学大学院教授の瀬地山 角さんと、千葉商科大学専任講師の宮下美砂子さんに話を伺います。...
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