膵精密超音波検査、4割が「午後の紅茶 ミルクティー」
予後不良な膵がんの早期発見に有用とされる膵精密超音波検査では、事前に約350mLの「午後の紅茶 ミルクティー」を飲用すると検査の精度が著しく向上することが報告されている(『膵精密超音波検査で膵発がんの予測因子を検証』を参照)。m3.com会員医師977人のうち、膵精密超音波検査を行った経験がある114人に検査で使用する飲用水の種類を尋ねたところ、約4割は「午後の紅茶 ミルクティー」を使用すると回答。脱気水(36.0%)、水道水(24.6%)が続いた。(まとめ・m3.com編集部)...
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