慢性頭痛には新たな治療薬も登場し、治療選択肢が広がっているが、効果が不十分な場合も少なくなく漢方薬を選択する機会も多い。頭痛症状に対する漢方薬には五苓散や釣藤散、葛根湯などさまざまな種類があるが、実臨床ではどの漢方薬が処方されているのか―。m3.com意識調査で、頭痛に処方する漢方薬について会員医師に尋ねたところ、調査に参加した747人のうち約半数が「五苓散」(46.4%)、「葛根湯」(46.0%)を挙げ、「釣藤散」(19.3%)、「当帰芍薬散」(12.6%)などが続いた。自由回答を併せて紹介する。(まとめ・m3.com編集部)...
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