厚生労働省は5月9日、潰瘍性大腸炎などの治療薬「メサラジン」(販売名:リアルダ錠1200mg、アサコール錠400mg、ペンタサ錠250mg、同錠500mg、同顆粒94%、同坐剤1g、同注腸1gなど)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「中毒性表皮壊死融解症(TEN)、Stevens-Johnson症候群(SJS)、薬剤性過敏症症候群」の追記を求める改訂指示を出した。海外症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。...
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