帝王切開で麻酔切り替えも気管挿管困難、「1人で麻酔と手術、大変危険」
臨床ニュースのシリーズ「医療事故、ヒヤリ・ハット事例に学ぶ」で掲載した記事「帝王切開も腰椎穿刺不可、全身麻酔へ切り替えも挿管困難【解説】」のトラブルについて、医師の責任がどの程度あると感じるかをm3.com会員医師1340人に尋ねたところ、37.2%が「中程度(41~60%)」と回答した。ここでは、医師の過失責任が「高い(61~80%)」「とても高い(81~100%)」との見解を示した医師のコメントを紹介する。「腰椎麻酔にしても1人で麻酔と手術を行うことは大変危険であり、時代錯誤だと思う」「安易に全身麻酔を行ったのはあまりにも軽率な行為」「産婦人科医が麻酔をかけてそのまま帝王切開をやること自体に無理があると思う」といった意見が寄せられた。...
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