胆道がん根治術後の補助療法で初の有効性、Lancet掲載
胆道癌切除後の補助化学療法として、経口抗がん薬(S-1)の有効性を検証したJCOG1202 : ASCOT試験(以下、JCOG1202試験)で、世界で初めて全生存期間の有意な延長が示された。同試験の成績はLancet2023年1月21日オンライン版 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36681415/に掲載された。研究代表者を務める小西大氏(国立がん研究センター東病院肝胆膵外科/副院長)らによる、2月1日の会見の内容とあわせて紹介する。(m3.com編集部・坂口恵)...
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