マイクロサテライト安定型/TMB-high消化器がんに新知見
食道がんや胃がん、肝細胞がん、胆道がんにおいては、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の有効性が大規模なランダム化第III相試験で証明され、実臨床に還元されている。一方で、がん種によらず、頻度は限られているものの、MSI-high(高頻度マイクロサテライト不安定性)やTMB-high(腫瘍遺伝子変異量高値)の症例では、ICIが有効であると報告されており、一部の薬剤はがん種を問わず承認されている。...
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