気象の影響を受けて痛みやめまい、耳鳴り、倦怠感などさまざまな症状を訴える「気象病」が昨今注目を集めている。m3.com会員医師 1009人に、天気痛と思われる症状を訴える患者を診療した経験の有無を尋ねたところ、全体の約6割が診療した「経験がある」と回答し、特に脳・神経科医と精神科医では経験のある医師の割合が7~8割と全体と比べて高かった。また、天気痛への対応として、5割弱が「漢方薬(五苓散や柴苓湯など)の処方」と「NSAIDsの処方」を挙げていた。(まとめ・m3.com編集部)...
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