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受理される英語、文法上の注意事項

2022年10月14日  金原出版

(1)短縮形は不可 下記のようなアポストロフィーを用いた短縮形を、論文で用いてはならない。書き言葉ではなく、話し言葉だからである。“I’m” , “We’re” , “It’s” , “There’s” , “ What’s” , “Who’s” , “We’ve” , “We’d” , “We’ll” , “isn’t” , “aren’t” , “wasn’t” , “weren’t” , “don’t” , “ doesn’t” , “ didn’t” , “can’t” , “won’t” (2)不用意に受動態を使わない 論文は基本的に能動態で書く方がよい。受動態より能動態の方が、少ない単語数で簡潔に書ける。MethodsやResultsで、主語がwe(またはthe authors)であることが明らかである場合は、受動態を用いてもよい。この場合、by usやby the authorsは省く。<例>“It is considered that X is superior to Y in the treatment of A.”...