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コロナ禍で検温方法に変化、非接触型体温計の活用進む

2022年8月20日  m3.com意識調査

コロナ禍が続く中、感染対策の一環として非接触式体温計を見かけることが増えた。m3.com意識調査では、会員医師1041人に外来受診時の検温方法を尋ねたところ、従来の接触型電子体温計を使用している割合は約2割にとどまり、約6割は非接触型体温計に切り替えており、医療機関でも非接触型体温計の活用が進んでいることが分かった。一方で、非接触型体温計のデメリットとして、測定値の信頼性の低さを挙げる声が多かった。また、接触型体温計と非接触型体温計を併用しているとの声も多く寄せられた。(まとめ・m3.com編集部)...