睡眠薬の処方ではベンゾジアゼピン(BZ)系の弊害が指摘されているが、近年、非BZ系薬に加えてメラトニン受容体作動薬やオレキシン受容体拮抗薬など新しい作用機序の選択肢も登場した。m3.com会員医師939人に、不眠を訴える入院患者や外来患者にどの薬剤を処方するか尋ねたところ、入院、外来患者ともに一手目には「非BZ系睡眠薬」「オレキシン受容体拮抗薬」「メラトニン受容体作動薬」の順に処方割合が高く、「BZ系睡眠薬」を上回った。一方で、二手目ではこれら4剤間で処方割合に差は見られなかった。自由回答も併せて紹介する(まとめ・m3.com編集部)...
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